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ブルーレイレコーダー復旧いたします

HDD故障はもちろん、大手で非対応のソニー/シャープ基板不良にも対応
研究の末、ソニーシステム不良により強化した技術で対応しております。

BDレコーダーは暗号化/分散化されています

地デジの著作権保護の性質上、BDレコーダーのデータは強力な暗号化/分散化されており、HDDから直接データを取る事や複合ができません。

更に各メーカーによりプロテクトが異なりますが、基板やHDDなどの部品も紐づけされており、単に交換修理をしてもデータは戻りません。

本体を一時的にでも以前の状態で起動できるように復旧修理し、Blu-rayディスクなどに書き出すしかありません。

ブルーレイレコーダーの主な部品

HDD

データが入っている部分です、機種によってはシステムも入っています、熱や衝撃に弱く、消耗品ですのでいずれ壊れます。

基板

主に電源基板とメイン基板があり、故障すると起動しません、HDDとのペアリングがありますので交換すると起動しなくなったりします。

ドライブ

Blu-rayディスクやDVDディスクを読み書きする装置です、HDDのデータをダビングする際、こちらが故障しているとダビングできなくなります。

概算料金
初期診断 無料(送料はご負担ください)
データ復旧修理 復旧修理試行費(部品等含む)0円~10,000円(税込11,000円)+α
成功時 + 38,000円~58,000円(税込41,800円~63,800円) +α
※大手相場15~20万 or 不可や非対応
通常の修理(データ初期化) 38,000円
現在行っておりません。
ドライブ故障 お見積りいたします。

※BDレコーダー復旧について

データを取り出すための一時修理サービスとなり、部品等もないため、その後の使用保証はできません、バックアップ期間30日内に必要データをBlu-rayディスクや新しいBDレコーダー等にバックアップしてください。その後はまた壊れるまでは使用できると思われます。

(ケースによってはこちらでダビング復旧になります。※ホームビデオに限る)

※他社で診断を受けた場合は必ずその旨お知らせください。

復旧できなくなっていたり、交換されている場合もあり、調査方法も変わってきます。

※コンセントに挿したとき、内蔵HDDからピッピッ等の異音がする場合

お知らせください、音によっては復旧の可能性が低いものがあります。

【ブルーレイレコーダー復旧修理事例】クリック

注意「復旧不可でも作業費15万円~請求される、不可でも高額請求にご注意」

お問い合わせ、ご相談はこちら info@abbeypc.jp 0598-22-3075

機器多種多様な専用機器で対応

基板修理に特化した環境

基板修理にて半田や顕微鏡はもちろん様々な専用器具を取り揃えて復旧修理

一般では行えない様な精密な作業を可能にしております。

それ以上に、当研究所の長年の復旧修理に特化した技術、ノウハウで様々な不具合に対処しております。

基板修理でのベーキング

当所では基板修理にては事前に長時間のベーキング処置を行っております

古い基板はベーキング処置をおこなっていないとIC等の部品取り外しの際に含有水分で部品破損させてしまう事があり、取り返しがつかなくなります。

これを行っていないと交換時に破損させてしまい、一見元々壊れていたのか後から判別がつかなくなります。

HDDを直接制御する機器

データ復旧高度解析装置にてダイレクトにHDDアクセス、制御が可能

ファームウェアにもアクセスでき、ROMやモジュールも修正可能

無理なリードは大事な領域を破損させてしまう場合があります。

詰まる場合や認識がおかしい場合はヘッド等も含めデータ磁性体のあるプラッターも壊していきます。

プラッター(データ磁性体のある盤)が重度損傷すると取れないデータが多々出たり、サービスエリア部が壊れると復旧困難・不可能にもなります。

一般のリードでなく安全に回収

データ復旧高度解析装置にて直接アクセス制御で安全回収、データ磁性体のあるプラッターを分けてマッピングし、片面単位で回収が可能、退避調整を行い損傷部でとどまらないように調整回収でき、損傷の酷いプラッターの磁性体部を避けるなど自動、半自動、手動でおこないます。

また、一部ファームウェアのあるサービスエリアの障害(SA障害)も制御して回収します。

(サービスエリア障害「SA障害」はハードディスクを動かすプログラム「Firmware」全体が基板側だけでなくデータの入っているプラッター側にもあり、その部分を読み込んで初めて正常に動き出す為、この部分が破損している事で動作しない致命的な症状です。)

クリーンベンチ内にて開封作業

重要な処置、精度不良、ヘッド不良、モータ不良など開封作業が必要な場合にクリーンベンチにて作業が可能。

ヘッド交換時に必要なHDD毎の専用器具も多数完備

プラッター交換器具にてスピンドルモータ不良も対応可能です。

注意内部は超高精度

ハードディスクを開けてはいけません!

ハードディスク内部図 回転による空気摩擦熱 プラッタ:毎分5000-10000回転以上 この空気の摩擦で熱が発生する

記憶媒体の中には

データの磁気があるディスク盤(プラッターといいます)は毎分5000~10000も回転します(この空気の摩擦で熱が出ます)

これを読み取る時にヘッドは少し浮いています、隙間はミクロン単位で有名な例えで「航空機が地面10cm浮いて飛ぶ精度」タバコの煙の粒子やウィルスも入れません、入って詰まるともちろん読み込み不可能、張り付いたらそうそう取れませんし肉眼で見えません・・

最近は容量が増えてきている為、そのディスクの両面を使い、更に2重3重4重5重とますます精密可しています。

ディスクの取り付け位置、中心・回転・角度もミクロン精度で成り立っています、それを密封(空気穴はあります)して一見何でもない箱になっています。ヘッド活動中の衝撃、周りの湿度なども異常を起こす原因になります。

ディスクを動かすプログラム

記憶媒体にディスクを読み取るプログラムがチップに内蔵されており容量が多い為、足らない分をディスク側にも書いています

このプログラムが正常な状態で読み込みを可能にしています。

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最近の主な事例

お問い合わせ、ご相談はこちら info@abbeypc.jp 0598-22-3075
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